宮下@トランジスタ・スタジオです。
トランジスタ・スタジオは今年で10周年を迎えます。
そこで、大花見大会を催すことにしました。
3月24日(土)13時~(予定)
飛鳥山(北区 王子)にて。
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005518.htm
JR京浜東北線 王子駅よりすぐ。
都電荒川線 飛鳥山駅よりすぐ。
��JR山手線 大塚駅で都電荒川線に乗り換えてくると、とても風情があります)
イベントも各種予定しておりますので、皆様お誘い合わせの上
おいでください。
■イベント
��、お琴生演奏
��、へらちょんぺさん(瞬間脱ぎ)
http://www.youtube.com/watch?v=-DaX-bwfGII
http://ishizuka.net/oh/
��、南野やじさん(お経漫談)
http://mycasty.jp/yaji/
��、アコーデオン生演奏
などなどを予定。
持ち込み、差し入れ大歓迎です。
もし、天候などの理由により、延期または会場変更になる場合は
このブログにてその旨をアップしますので、ご確認いただけると幸いです。
2007年3月7日水曜日
2007年2月23日金曜日
最近の仕事2007/2
■「Docomo」703iシリーズ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/703i/index.html
D・P・SH・SOをモデリングしました。
きっと、どこかでつかわれているハズ。
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/703i/index.html
D・P・SH・SOをモデリングしました。
きっと、どこかでつかわれているハズ。
2007年2月21日水曜日
最近の仕事2007/2
最近CMで流れている仕事は
■「花王 ソフィーナ レイシャス」モデリング
http://www.sofina.co.jp/raycious/
かなりアップになるので、気合入れて作ってます。
■「日産ハイウェイスターシリーズ 統一フェア「Hand」篇」モデリング
http://www2.nissan.co.jp/NEWS/CM/top.html
これ、車は実写です。モーションコントロールで実写の手と合成してます。
では、何がCGかというと、撮影できなかった車の底部です。
意外なところ作ってるでしょ。
■「花王 ソフィーナ レイシャス」モデリング
http://www.sofina.co.jp/raycious/
かなりアップになるので、気合入れて作ってます。
■「日産ハイウェイスターシリーズ 統一フェア「Hand」篇」モデリング
http://www2.nissan.co.jp/NEWS/CM/top.html
これ、車は実写です。モーションコントロールで実写の手と合成してます。
では、何がCGかというと、撮影できなかった車の底部です。
意外なところ作ってるでしょ。
2007年2月17日土曜日
FREEDOM OVA2
2月23日にFREEDOM OVAの第二話が発売されます。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000KRNKLY
そして前回と同じく2月19日まで、Yahoo動画にてまるごと配信中です。
http://streaming.yahoo.co.jp/special/anime/freedom/
現在第三話製作中です。
2007年2月14日水曜日
出現
先日、Mayaで複数のオブジェクトを順々に出現させるアニメーションが必要だったので
大熊さんにmelを作っていただきました。
○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●
int $tsit ;
int $tsDef ;
if(frame == 1){
$tsit = 1;
$tsDef =○○○(開始フレーム数);
}
float $hantei = □□□(出現させる間隔のフレーム数);
float $time = `currentTime -q`;
if($time - $tsDef == $hantei){
setAttr ("△△△(オブジェクト名)_" + $tsit + ".visibility") 1;
$tsDef = `currentTime -q`;
$tsit++;
}
○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●
オブジェクトは出現させたい順番にナンバーをつけて用意しておく。
例:オブジェクト名_1(数は桁数をあわせない)
大熊さんありがとうございました。
大熊さんにmelを作っていただきました。
○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●
int $tsit ;
int $tsDef ;
if(frame == 1){
$tsit = 1;
$tsDef =○○○(開始フレーム数);
}
float $hantei = □□□(出現させる間隔のフレーム数);
float $time = `currentTime -q`;
if($time - $tsDef == $hantei){
setAttr ("△△△(オブジェクト名)_" + $tsit + ".visibility") 1;
$tsDef = `currentTime -q`;
$tsit++;
}
○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●
オブジェクトは出現させたい順番にナンバーをつけて用意しておく。
例:オブジェクト名_1(数は桁数をあわせない)
大熊さんありがとうございました。
2007年1月31日水曜日
OP Control
僕にとってやたらと久しぶりになってしまったアップです。
さて、皆さんHoudiniをバリバリ使っていることと思います。
僕もその一人ですが、日々勉強のために、od[force]を見ていたら、面白いコマンドを発見したんで、スクリプトいじくって、こんなの作ってみました。

何がおきているかといいますと、オペレーターをひとつずつ丁寧に並べて・・・ってわけではなくて、
テンプレートになる画像を元に、それをグリット状に区切り、その部分の色と、位置をオペレータに流し込んでいるわけなんです。
こんなスクリプト↓
for y = 0 to 縦のグリットの分割数 step 1
for x = 0 to 横のグリットの分割数 step 1
set R = `tex("画像のパス",$x/横のグリットの分割数,$y/縦のグリットの分割数,r)`
set G = `tex("画像のパス",$x/横のグリットの分割数,$y/縦のグリットの分割数,g)`
set B = `tex("画像のパス",$x/横のグリットの分割数,$y/縦のグリットの分割数,b)`
set objName = `run("opadd -n -v オペレーターの種類 オペレーターの名前")`
oplocate -x $x -y $y $objName
opcolor -c $R $G $B $objName
opset -S off -d off $objName
end
end
たとえば・・・
for y = 0 to 50 step 1
for x = 0 to 50 step 1
set R = `tex("mandril.pic",$x/50,$y/50,r)`
set G = `tex("mandril.pic",$x/50,$y/50,g)`
set B = `tex("mandril.pic",$x/50,$y/50,b)`
set objName = `run("opadd -n -v geo Node1")`
oplocate -x $x -y $y $objName
opcolor -c $R $G $B $objName
opset -S off -d off $objName
end
end
これを実行すると、

こんな感じに。
オペレーターを変えてみると・・・。

まぁ、全然いらない知識ですけどね。(笑)
さて、皆さんHoudiniをバリバリ使っていることと思います。
僕もその一人ですが、日々勉強のために、od[force]を見ていたら、面白いコマンドを発見したんで、スクリプトいじくって、こんなの作ってみました。
何がおきているかといいますと、オペレーターをひとつずつ丁寧に並べて・・・ってわけではなくて、
テンプレートになる画像を元に、それをグリット状に区切り、その部分の色と、位置をオペレータに流し込んでいるわけなんです。
こんなスクリプト↓
for y = 0 to 縦のグリットの分割数 step 1
for x = 0 to 横のグリットの分割数 step 1
set R = `tex("画像のパス",$x/横のグリットの分割数,$y/縦のグリットの分割数,r)`
set G = `tex("画像のパス",$x/横のグリットの分割数,$y/縦のグリットの分割数,g)`
set B = `tex("画像のパス",$x/横のグリットの分割数,$y/縦のグリットの分割数,b)`
set objName = `run("opadd -n -v オペレーターの種類 オペレーターの名前")`
oplocate -x $x -y $y $objName
opcolor -c $R $G $B $objName
opset -S off -d off $objName
end
end
たとえば・・・
for y = 0 to 50 step 1
for x = 0 to 50 step 1
set R = `tex("mandril.pic",$x/50,$y/50,r)`
set G = `tex("mandril.pic",$x/50,$y/50,g)`
set B = `tex("mandril.pic",$x/50,$y/50,b)`
set objName = `run("opadd -n -v geo Node1")`
oplocate -x $x -y $y $objName
opcolor -c $R $G $B $objName
opset -S off -d off $objName
end
end
これを実行すると、
こんな感じに。
オペレーターを変えてみると・・・。
まぁ、全然いらない知識ですけどね。(笑)
2007年1月10日水曜日
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